「アクア・トトぎふ」を徹底解説・注意点やコツもまとめます!

岐阜県にある「アクア・トトぎふ」に行ってきました。

世界淡水魚園水族館という別名が付いているように、日本では珍しい淡水魚専門の水族館なんです!

予想以上に楽しかったので、よかったことや、おトクなポイントを教えちゃいますね♡

あと、行く前に知っておいた方がいい注意点もいくつかあるので、あわせてご紹介します。

アクセス便利。高速道路を降りずに直接行ける。でも要注意!

車でアクセスするのが一般的ですね。アクア・トトぎふの駐車場は無料です。

東海北陸道の川島PA(ハイウェイオアシス)から直接アクセスできるので、PAに車を置いておけば高速道路から降りることなくアクア・トトぎふに行くことが可能です。

しかし、高速を降りることなく高速道路をUターンすることがはできませんので、注意が必要です。

  • 名古屋方面からPAにクルマを停める→アクア・トトぎふを楽しむ→岐阜・郡上方面に抜ける→OK
  • 名古屋方面からPAにクルマを停める→アクア・トトぎふを楽しむ→名古屋方面に戻る→NG

公式サイトのアクセス情報では、名古屋方面から向かう場合は一宮木曽川インターで降りる方法が紹介されていますが、帰りは名古屋高速の一宮中入口を利用した方が便利ですWikipedia)。

チケットと割引クーポン情報。セゾンカード・JAF・と年間パスがおトク!

チケットの値段はこちらの通りです。

割引・クーポンについてですが、JAF会員またはセゾンカードをお持ちの方であれば10%オフの割引があります。

※「割引が受けられるカードはこちら」などの掲示はありません。自己申告です!

また、いろんなレジャースポットのクーポンが手に入る「dエンジョイパス」「デイリーPlus」「駅探バリューDays」ですが、どこもアクア・トトぎふの割引クーポンは取扱いがありません。

あとは、探してみるとメルカリでも割引チケットがいくつかありますね。

年間パスポートは特典多数。2回で元が取れちゃいます♡

年間パスポートの特典はこちら。

通常料金の2回分って考えるとお得ですよねー。

入場チケットのお支払いは電子マネーやクレジットカードでOK

入館チケットのお支払いは、各種電子マネーやクレジットカードでOKです。

また、セゾンカードの割引を使う場合でも、支払いは別のクレジットカードや電子マネーでOKです。

展示は淡水魚メイン。岐阜の川からメコン川・アマゾン川と幅広い

アクア・トトぎふは、世界淡水魚園水族館という名前の通り、ほぼ淡水魚しかいません(カエルは両生類、カピバラ、アシカは哺乳類…)

とはいえ、岐阜の川だけでなく、東南アジアや南アメリカ・アマゾン川に生息している魚たちも展示されており、地味という訳でないですよ♡

最初は岐阜・長良川の魚。

水族館に入るとまずはエレベーターで4階へ。

岐阜の長良川にいるお魚や”用水路の魚”、カエルなど、ここらへんは地味な生き物のゾーンですね。

一気に魚のサイズがアップ!アジアの川のゾーン

岐阜の川の次は、アジアの川のゾーンになります。

こちらでは本当に探検をしたかのような面白い展示方法がされています。

一気に魚の大きさがサイズアップします。メコン川だとほら!こんな大きなサイズの魚が本当に川を泳いでるんでしょうかね。

最後はアマゾン川。ピラニアやピラルクなど、

アマゾン川のゾーンになると、ピラルクやピラニアなど、男の子が好きそうな凶暴な淡水魚もたくさんいます♡

ふれあいコーナーに期待しすぎちゃ、ダメ。要注意!

「清流ふれあいプール」と呼ばれるスペースがあるのですが、常時できるのは魚の餌やりのみ…

しかも餌はピンポン玉よりも小さなカップに入っていて100円もします。内容も餌代も、いまいちです。

また、カピバラの餌やり体験ができますが、先着30名とかなり限りがあります。

「ふれあいを目的でアクアととぎふに行ったのに、池の魚に餌をあげる程度の体験しかできなかった」となる可能性もありますので、くれぐれもご注意ください。

ふれあい目的なら、名古屋港水族館や竹島水族館のが満足度は高いですね!

人気のアシカショーはプールがないので、少しさみしい。

アシカショーがありますが、1匹のみ、プール無しと少しさみしいです…。

とはいえそこは飼育員さんのトークで盛り上げてくれるので、ぜひ楽しんでください。

水族館内はベビーカーでも楽々

館内はエレベーターの他に、スロープが完備されているのでベビーカーに乗せたままでも全く問題ありません。

しかも、上から下に降りていくルートなので、ママでも楽ちんです♡

再入場可能。おすすめは夕方のもう一周。

アクア・トトぎふは、当日限り再入場が可能です。出口で手の甲にスタンプを押してもらってくださいね。

おすすめは夕方にもう一周することです。お客さんも減って、静かな水族館が楽しめます!

おみやげショップは可愛すぎるアイテム多数。散財必死のため、要注意。

こちらは出口にあるお土産屋さん。

人気ナンバーワンはこちらのマグネット。人気のお魚はいくつか完売してしまっています。

他にも、カワイイぬいぐるみがたくさんあるんですよね!

種類も豊富で全部家に連れて帰りたいほど♡

この上の段にある大きなアロワナは、お値段10,800円と、意外にリーズナブルなんですよ。

ぬいぐるみ以外にも人気商品はいくつかあり、うちの子はペンケースを気に入ってました。

オリジナルのお菓子も何種類があります。

レストランは800-1000円と高くもなく安くもなく。ただし、お昼時は混雑必死で要注意。

水族館の最後にはレストランがあります。

どのメニューも800〜1,000円ほどと、高くもなく安くもない値段設定でありがたいです♡

ただし、平日でもお昼時は満席になってしまうほど。

これが土日だったらと考えると・・・かなり覚悟しておいた方がいいと思います。

レストランを出たところには、屋外ですがフードトラックが何台か並んでいます。

天気がいい日はお弁当を持ってきて、外で食べるのもいいですね!

まとめ:「アクア・トトぎふ」は淡水魚ばかりだからと、あなどるなかれ!

アクア・トトぎふ。

行く前は「淡水魚しかしないから地味なんだろうなー」と思っていました。

確かにカラフルな熱帯魚はいませんので、地味であることは間違いありません。

それでも、展示が工夫されていたり、揚子江・メコン川・アマゾン川など、海外の川に生息している魚たちも見ることができて、予想外に楽しかった!というのが感想です。

ぜひみなさんも行ってみてくださいね!

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